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解決事例
-労災事故-

case
フォークリフトを使った荷卸し作業中の事故で脊柱を骨折したケース

 被災者はフォークリフトで荷卸し作業中に、荷崩れを起こした商品の下敷きになり、脊柱の骨折という傷害を受けました。

 これにより、長期間の休職を余儀なくされてしまいましたが、労災であるにもかかわらず、途中で会社が賃金の支給をストップしてきたことで相談に来られました。

 そこで、会社と交渉を開始し、労災であることから賃金の全額を支給させることができました。

 このように、労災により休職中である場合は、会社には賃金の全額の補償を求めていくことが大切です。

 その後、後遺障害について、障害補償給付の申請も行い、11級と認定を受けることができ、障害補償給付を受給することができました。

 今後は、会社に対して、上記後遺障害についての慰謝料、逸失利益の支払等を求めて、交渉をすべく準備中です。休職中の賃金だけでなく、後遺障害が残れば、そこについての補償を求めていくことが大切です。

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